睡眠時無呼吸症候群の治療
■このような症状はありませんか?

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大きないびきをかくと言われる
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睡眠中に呼吸が止まっていると指摘されたことがある
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朝起きても疲れが取れない
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日中に強い眠気がある
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起床時に頭痛がある
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夜中に何度も目が覚める
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夜間に何度もトイレに起きる
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集中力や記憶力の低下を感じる
👉このような症状がある方は、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の可能性があります。
■睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは
睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome:SAS)とは、睡眠中に「10秒以上呼吸が止まる状態(無呼吸)」や「呼吸が浅くなる状態(低呼吸)」を繰り返す病気です。
多くの場合、睡眠中に舌の付け根や喉の組織が気道を塞ぐことで発症します。呼吸が何度も止まることで睡眠の質が低下し、十分な休息が取れなくなります。
■放置するとどうなるの?
睡眠時無呼吸症候群を放置すると、睡眠中の酸素不足や血圧上昇が繰り返され、さまざまな病気のリスクが高まります。
関連する病気
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高血圧
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不整脈
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心筋梗塞
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脳卒中
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糖尿病
また、日中の強い眠気による交通事故や労働災害の原因となることもあります。
早期発見・早期治療が重要です。
■当院での検査について
STEP1 簡易睡眠検査(アプノモニター)
まずはご自宅で行える簡易検査を実施します。【お電話で予約】
小型の検査機器を装着し、
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呼吸状態
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いびき
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血液中の酸素濃度
などを測定します。
検査機器は2晩装着していただき、終了後にご返却いただきます。
検査費用
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3割負担:約2,160円
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1割負担:約720円
STEP2 精密検査(在宅フルPSG検査)
簡易検査の結果、さらに詳しい評価が必要と判断された場合は、フィリップス社の在宅終夜ポリソムノグラフィー(PSG)検査を行います。
当院では、ご自宅で精密検査を受けることができます。
測定項目
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脳波
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呼吸状態
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いびき
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顎の筋電図
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血中酸素飽和度
ご自宅に検査キットが送付されますので、同梱されている「装着ガイド」をご参照のうえ、ご自身でセンサー類を装着し1晩検査を行います。
検査終了後は、宅急便の返却用伝票にて機器をご返送していただきます。
検査費用
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3割負担:約10,710円
■治療について
検査結果に応じて、患者様に最適な治療をご提案いたします。
■生活習慣の改善
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体重管理
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禁煙
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飲酒習慣の見直し
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睡眠姿勢の改善
などを行います。
■マウスピース治療
軽症から中等症の患者様では、歯科で作製するマウスピースが有効な場合があります。
■CPAP療法(経鼻的持続陽圧呼吸療法)
中等症から重症の睡眠時無呼吸症候群に対する標準治療です。
睡眠時に専用マスクを装着し、一定の圧力をかけた空気を送り込むことで気道の閉塞を防ぎます。
CPAP療法で期待できる効果
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いびきの改善
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日中の眠気の改善
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睡眠の質の向上
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血圧の安定
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心血管疾患リスクの軽減
当院では、CPAP導入から継続管理まで対応しております。
■いびきや眠気でお悩みの方へ
睡眠時無呼吸症候群は、適切な検査と治療によって改善が期待できる病気です。
当院では、ご自宅で行える簡易検査から在宅PSG検査、CPAP治療まで一貫して対応しております。
「いびきが気になる」
「日中の眠気が強い」
「家族から呼吸が止まっていると言われた」
このような症状がある方は、お気軽にご相談ください。
