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予防接種

当院では、各種予防接種を行っています。電話0476-37-6700にて予約を承ります。
お手数ですが、接種希望日1週間以上前にご予約をお願いいたします。
(インフルエンザワクチンに関しては、また接種時期になりましたらお知らせします)

予防接種には、法律に基づいて市区町村が主体となって実施する「定期接種」と、希望者が各自で受ける「任意接種」があります。
接種費用は、定期接種は公費ですが(一部で自己負担あり)、任意接種は自己負担となります。市区町村が実施する予防接種の種類や補助内容の詳細については、市区町村などに確認しましょう。定期接種の場合は、各市区町村より発行される「問診票」を必ずお持ちください。

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未成年の方の自費予防接種について

未成年の方の予防接種は基本的に保護者様の同伴をお願いしています。

予防接種を受けた後の注意点

  1. 接種後体調の変化があった場合は、速やかに当院へご連絡ください
    急な副反応がこの間に起こることがまれにあります。接種後、接種部位の異常な反応や体調の変化があった場合は、速やかに当院へご連絡いただくか、夜間など緊急の場合は総合病院の医師の診察を受けましょう。
  2. 副反応の出現に注意しましょう。
    接種後、生ワクチンでは4週間、不活化ワクチンでは1週間程度は副反応の出現に注意しましょう。
  3. 次の接種を忘れないようにしましょう。

料金表

ワクチン 対象者 費用(税込)
新型コロナウイルスワクチン 12歳以上 公費負担
日本脳炎 第2期 9歳~20歳未満 公費負担
二種混合(DT:ジフテリア・破傷風)第2期 11歳~13歳未満 公費負担
肺炎球菌(ニューモバックス) 65歳以上 8,000円
肺炎球菌(プレベナー) 65歳以上 12,000円
帯状疱疹(シングリックス) 50歳以上 22,000円(1回目)
20,900円(2回目)
おたふくかぜ(ムンプス) 成人免疫低下の場合の追加接種1回 6,000円
B型肝炎   5,500円
MR(麻疹・風疹) 成人免疫低下の場合の追加接種1回 9,500円
インフルエンザ   3,500円
子宮頸がんワクチン
(ガーダシル)
小学6年生から高校1年生 公費負担
自費 16,500円
子宮頸がんワクチン
(サーバリックス)
小学6年生から高校1年生 公費負担
自費 16,500円
子宮頸がんワクチン
(シルガード9)
自費 29,000円

※詳細はワクチン名をクリックしてください。

日本脳炎ワクチン 第2期

対象者

9歳以上13歳未満 

費用

公費負担

メーカーの一時生産停止により、日本脳炎ワクチンの供給量に不足が生じたため、令和3年の年末まで、出荷調整が行われます。このため厚生労働省より、ワクチン供給が安定するまでの間、4回接種のうち、1期2回の接種(1回目及び2回目)を優先し、1期追加(3回目)と2期(4回目)については、定期接種として接種が受けられる年齢の上限が近づいている者を除き、接種を見合わせるよう要請が出されました。
当院では2期(4回目)の接種が可能ですが、入荷した分を、年齢の上限が近づいている方を優先して接種するという方針となります。接種の希望に添えない可能性がありますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

印西市
日本脳炎予防接種について

日本脳炎予防接種について | 印西市ホームページ (inzai.lg.jp)

日本脳炎定期予防接種ワクチン出荷量調整について

日本脳炎定期予防接種ワクチン出荷量調整について | 印西市ホームページ (inzai.lg.jp)

二種混合(DT:ジフテリア・破傷風)ワクチン 第2期

対象者

11歳以上13歳未満 

費用

公費負担

印西市

ジフテリア(D)・百日せき(P)・破傷風(T)・ポリオ(P)予防接種(DPT‐IPV:4種混合、DPT:3種混合)およびジフテリア・破傷風予防接種(DT:2種混合)について

ジフテリア(D)・百日せき(P)・破傷風(T)・ポリオ(P)予防接種(DPT‐IPV:4種混合、DPT:3種混合)およびジフテリア・破傷風予防接種(DT:2種混合)について | 印西市ホームページ (inzai.lg.jp)

肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)

肺炎球菌感染症とは、肺炎球菌という細菌によって引き起こされる病気です。この菌は、主に気道の分泌物に含まれ、唾液などを通じて飛沫感染します。これらの菌が何らかのきっかけで進展することで、気管支炎、肺炎、敗血症などの重い合併症を起こすことがあります。

推奨する対象者
  • 高齢者 特に70歳以上の方
  • 心臓や呼吸器に慢性疾患のある方
  • 糖尿病の方
  • 腎不全や肝機能障害のある方
  • 脾臓を摘出した既往のある方
費用

8,000円(税込)

注意事項

各年度中に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる方は、1回に限り公的助成があります(2回目以降は全額自費になります)。接種対象者には市町村から予診票が送付されます。詳しいことはお住まいの市町村に問い合わせ下さい。なお、定期接種の接種期限は対象となる年度の1年間(4月1日から翌年の3月31日まで)となります。

肺炎球菌ワクチン(プレベナー)

肺炎球菌の13種の血清型に対応しています。ニューモバックスと異なり、プレベナーは一生涯有効とされています。

推奨する対象者
  • 高齢者 特に65歳以上の方
  • 心臓や呼吸器に慢性疾患のある方
  • 糖尿病の方
  • 腎不全や肝機能障害のある方
  • 脾臓を摘出した既往のある方
費用

12,000円(税込)

注意事項
  • 現在公費助成はありません。全額自費になります。
  • プレベナーとニューモバックスは併用して接種することにより、肺炎球菌による肺炎をより強く予防することが期待されます。

帯状疱疹ワクチン(シングリックス)

帯状疱疹は、脊髄から出る神経節という部位に潜んでいる水痘(すいとう)・帯状疱疹ウイルスが活動を再開することで発症します。ピリピリと刺すような痛みから始まり、続いて小さな水ぶくれ(水疱:すいほう)と発疹(ほっしん)が帯状に現れます。帯状疱疹の皮膚の症状が治まった後も長期間にわたって続く痛みを帯状疱疹後神経痛(PHN)といいます。加齢とともに帯状疱疹後神経痛への移行リスクは高くなり、50歳以上の患者さんの約2割が移行するという報告もあります。
2020年1月、帯状疱疹ウイルスを予防するためのワクチンが、日本でも新たに認可されました。50歳以上の方の帯状疱疹の予防効果は97.2%(従来の水痘ワクチンは51.3%)で、非常に高い効果が期待されます。帯状疱疹を発症したとしても軽症ですみ、帯状疱疹後神経痛などの後遺症の予防にもつながるとのデータもあります。なお、水痘(水ぼうそう)と帯状疱疹は同じ種類のウイルスが引き起こしますが、水痘の予防効果については検証データがありません。

推奨する対象者

50歳以上の方

費用

1回目 22,000円(税込)
2回目 20,900円(税込)

注意事項

2回接種が必要です。(1回目から2カ月後に2回目。遅くとも 6 カ月後までに接種)

おたふくかぜ(ムンプス)ワクチン

推奨する対象者
  • 成人免疫低下の場合の追加接種1回
    2回の接種歴がない、かつ感染歴のない方
費用

6,000円(税込)

注意事項

おたふくかぜ(ムンプス)の抗体価を調べ、陰性の場合に接種することをお勧めします。

B型肝炎ワクチン

  • B型肝炎ウイルスの感染力は強く、血液、汗、涙、唾液でも感染します。HIVに比べて50~100倍の感染力があるといわれている為、大人の接種も重要であるとされています。
  • ワクチンは0、1、6か月後の3回接種(1シリーズ)を行います。
  • 3回目の接種終了後から1~2か月後にHBs抗体検査を行い、10mIU/mL以上であれば免疫獲得と判定します。

推奨する対象者

  • アジアやアフリカ、中南米へ赴任・留学・長期旅行に行かれる方
  • これから医療機関で働く方・これから病院実習を控えている学生の方
費用

5,500円(税込)

MR(麻疹・風疹混合)ワクチン

風疹は、風疹ウイルスによって引き起こされる急性の発疹性感染症で、主な症状は、発熱、発疹、リンパ節腫脹です。三日麻疹とも呼ばれています。感染経路は、飛沫感染であり、強力な感染力によりヒトからヒトへ感染が伝播します。
妊娠20週頃までの妊婦が感染すると、眼や心臓、耳等に障害をもつ先天性風疹症候群の子どもが生まれてくる可能性が高くなります。そのため、妊娠する可能性のある女性だけではなく、その周囲の免疫のない男性・女性の皆様が予防接種をうけることが重要です。

対象者
  • 定期接種対象者:風疹第5期(1962年4月2日~1979年4月1日生まれの男性
    上記期間に生まれた男性は、定期接種をうける機会がなかったので、他の世代に比べて、風疹抗体保有率が低くなっています。
費用

9,500円(税込)

2019年4月より、予防接種法に基づく「風疹第5期定期予防接種」が施行され、各自治体から順次開始となりました。
対象者は2021年3月末まで原則無料で風疹抗体検査ができ、抗体検査で陰性と判定された方に対して風疹ワクチン予防接種(第5期予防接種)を受けることができます。

抗体検査の持ち物
  1. クーポン券(印西市から郵送)
  2. 住所、氏名、年齢が書かれた本人確認できるもの(運転免許証、マイナンバーカード、健康保険証など)
風疹定期接種の持ち物
  1. クーポン券(印西市から郵送)
  2. 風疹抗体検査の結果がわかるもの(風疹抗体検査受診票(本人控え)、または、2014年4月以降に実施した風疹抗体検査の結果で今回の定期接種の対象となる抗体価基準を満たすことがわかる結果報告用紙)
  3. 住所、氏名、年齢が書かれた本人確認できるもの(運転免許証、マイナンバーカード、健康保険証など)
印西市

風しん抗体検査・風しん第5期定期予防接種のお知らせ
風しん抗体検査・風しん第5期定期予防接種のお知らせ | 印西市ホームページ (inzai.lg.jp)

注意事項
  • 妊娠中の方は風疹の予防接種を受けることができません。
  • 風疹の予防接種を受けて女性は、風疹予防接種後抗体がきるまで2ヶ月かかりますので、2ヶ月間は避妊が必要です。
  • 予防接種を受けた方に、100万人に1人程度の頻度で、血小板減少性紫斑病の発生が報告されています。

インフルエンザワクチン

例年の接種の開始は10月上旬で、翌年1月中までは接種が可能です。ただし、流行する期間をカバーできるように接種を受けるベストタイミングは、11月中です。ワクチンの効果は接種後、2週間程度経過してから現れます。そしてその効果は5ヶ月程度持続します。

予約:2021年10月1日9時~(ネット予約のみ。一般診療に影響がでるため、電話での予約は受付致しません)

接種期間:10月18日(月)~

費用:3500円(税込)

今年のワクチン出荷量は、例年の2~3割減とのことです。当院での接種は基礎疾患をおもちである、かかりつけの方を優先させて頂きます。

(任意)接種の際には予診票をダウンロード・印刷の上で、記入してご持参下さい。スムーズにご案内できます。

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